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妊娠中の体重管理

妊娠中の体重管理

妊娠中は、赤ちゃんを守ろうと皮下脂肪がつきやすくなっています。
体重もつわりが落ちついてくると増加し始めます。
太ってしまうと、妊娠中毒症や難産になる可能性が高くなるので、体重増加には注意しましょう。

理想の体重(BMI)
BMI=妊娠前の体重(kg)÷身長(m)÷(m)

BMIの値
値が18未満:やせ型 増加の目安12~15kg 値が18~25未満:標準型 増加の目安7~10kg 値が25以上:肥満型 増加の目安が5~7㎏

太らない為には、毎日の体重測定とバランスのとれた食事をしましょう。また間食や夜食は一番太りやすいので控えましょう。適度な運動としてウォーキングが体の負担にならず良いと言われています。 「二人分」という甘い言葉と誘惑に負けないようにしましょう。

2013-12-18 09:08:17

赤ちゃんのスキンケアー

赤ちゃんのスキンケアー

赤ちゃんはおなかの中でお母さんの性 ホルモンの影響を受けるので、生後2ヶ月ぐらいまではたくさんに皮脂を出します。しかも毛穴の数は大人と同じ数なので、皮膚の面積の割にたくさんの皮脂が 出ます。このため赤ちゃんの顔や顔にニキビのようなものができたり、眉毛の中にふけのようなものがついたり、頭にパイ皮のようなかさぶたがついたりしま す。ご心配された経験はありませんか?付着した皮脂に雑菌や汚れがつき皮膚への刺激が原因となって起こるのが脂漏性湿疹です。
脂漏性湿疹の時のケアーの仕方ですが、
1、頭はこまめに洗ってよくすすぎましょう。シャンプーや泡のよく出る石鹸が便利です。石鹸かすが残って刺激になることがあるので、よく洗い流してください。また頭皮のかさぶたは無理に落とさないで下さい。
2、顔に出た脂漏性湿疹は石鹸による洗顔でたいていの場合は治ります。ただし日頃から皮膚の保湿は忘れないようにしてください。
それでも症状が軽減しない時は小児科あるいは皮膚科の先生に相談してください。

2013-12-18 09:07:02

妊娠中のスキンケア

妊娠中のスキンケア

妊娠するとホルモンバランスが変わる為、皮膚にも大きな変化が現れます。
皮膚へのトラブルが頻繁に起こりやすくなる為、普段からのスキントラブルを解消しましょう。

  1. 冬などは皮膚がカサカサしてかゆみが出やすいため、お風呂上りには保湿クリームなどをつけましょう。
  2. 妊娠中は帯下や汗も増えるので下着は吸収性の良いものを使用し、身体を締め付けないものをえらびましょう。
  3. 冬場は暖房器具の使用で部屋が乾燥しやすい為、風邪ウイルスも繁殖しやすく、皮膚もカサカサしやすくなるので加湿器をしようしましょう。

これから加湿器を購入される方はできれば吹き出し口が比較的熱くならないハイブリットタイプのものがベターです。赤ちゃんが生まれてハイハイ時期がきてもやけどの心配がなく安心して使用できることができます。

皮膚乾燥 皮膚湿疹がひどいときは、かかりつけの産婦人科医または皮膚科を受診して相談してください。

2013-12-18 09:05:09

妊娠中のインフルエンザについて

Q妊娠中にインフルエンザにかかったら?

妊娠中のお薬の使い方は難しいところがありますが、治療のために使用必要な時が
あります。妊娠初期(4ケ月)までは胎児の器官形成期で薬が胎児に影響を及ぼす危険が
高いので、使用はひかえています。安定期以降の妊婦さんがインフルエンザに感染した時には、
抗インフルエンザ剤のうちタミフルを使用します。タミフルで奇形を起こしたという報告も現在までなく、
妊娠中でも使用していいことになっています。もしインフルエンザに感染したら、早く治療することが
胎児の環境を良好に保つ為にもいいと思います。タミフルの投与は発熱から遅くても48時間以内
できれば24時間以内に開始することが必要です。
また家族でインフルエンザにかかった人がいた場合には、タミフルの予防投与が可能な場合があります。
風邪薬はインフルエンザには無効ですし風邪薬に含まれている解熱剤が病気自体を悪化させてしまう
こともあります。インフルエンザの高熱には解熱剤の使用はとくに注意しなければなりません。
妊娠中ならなおさらです。まずインフルエンザの予防に努めてください。規則正しい生活、帰宅時の
手洗いうがい、外出時のマスクなどが有効と思います。また妊娠中でもインフルエンザワクチンの
投与は可能ですので、かかりつけの先生に相談してください。

2013-12-18 09:04:04

妊娠中の予防接種について

Q妊婦はインフルエンザの予防接種を受けることができるでしょうか?

インフルエンザワクチンは病原性をなくした不活化ワクチンであり、胎児に影響を
与えるとは考えられていないため妊婦は接種不適当者には含まれていません。
しかし、妊婦又は妊娠している可能性の高い女性に対するインフルエンザワクチンの
接種に関する、国内での調査成績がまだ十分に集積されていないので、現段階では
ワクチン接種によって得られる利益が、不明の危険性を上回るという認識が、
得られた場合にワクチンを接種する、ということが適切ではないかと考えます。
妊娠初期はいろいろな理由で流産する可能性の高い時期なので、一般的に予防接種は
避けた方がよいと考えられます。米国の報告では、もしワクチンを受けるならば、
妊娠のごく初期(妊娠13週前後まで)を除き、インフルエンザシーズンの前に
行うのが望ましいとされています。現在のところ、妊婦にワクチンを行った場合に生ずる
特別な副反応の報告は無く、また、妊娠初期にインフルエンザワクチンを接種しても
胎児に異常のでる確立が高くなったというデータも無いことから、予防接種直後に
妊娠が判明しても人工妊娠中絶をする必要はないと考えられております。

国立感染症研究所感染症情報センター[http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html]
インフルエンザQ&A 平成15年度版(平成15年11月1日)

2013-12-18 09:02:46

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